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What'sピジョン

ピジョンについて、歩みやエピソードをご紹介いたします。

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ピジョン」という社名の由来

「ピジョン 」とは、PIGEON、「鳩」。

1951年、平和のシンボルとしての「鳩」を社名に付けたことには、赤ちゃんの幸せを願い、平和で豊かな社会であってほしいと願う当社の強い想いが込められています。

もちろん、今も、そして未来もこの願いは変わりません。

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ダブルハートに込めた意味
ピジョンのロゴマークは、お母さんとおなかの赤ちゃんの2つのハートを組み合わせたダブルハート。PIGEONのP、のイメージでもあります。
このロゴマークには、ピジョンが伝えたい「愛をカタチにする」想いが込められています。お母さん、お父さん本人には代われないけれど、たくさんの人へ、愛をカタチにして届けたい。
それが、ピジョンの仕事だと考えています。

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「おっぱい社長奮戦す」
創業者である仲田祐一(故人)の手によって、昭和30年代、40年代とピジョンは日本を代表する育児メーカーへと発展してきました。
赤ちゃんによいものを追い求める情熱が、仲田祐一に足かけ6年にわたる「おっぱい行脚」を続けさせ、限りなくお母さんのおっぱいに近いほ乳器作りが進められました。
“おっぱい社長奮戦す”のタイトルで週刊誌に記事が掲載されたのは昭和37年のことです。

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社名から、哺乳器が消えたとき
株式会社ピジョン哺乳器本舗から、ピジョン株式会社へ。昭和41年(1966年)、ピジョンの社名から哺乳器が消えました。
すでにおしゃぶり、ミルカー、紙おむつ(国産第1号です)、おまる、湯たんぽなど哺乳器、乳首以外の商品を発売していたピジョンは、この社名変更を機に、「育児のピジョン」へさらに大きくはばたくことになったのです。

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新生児や、飲む力の弱い赤ちゃんのために

ピジョンの新生児用哺乳びん・乳首は、多くの病院、産院で使用されています。
また、唇や上あごに病気があったり、低体重で生まれ飲む力の弱い赤ちゃんのために工夫した哺乳びん・乳首も作っています。

P型哺乳器、細口哺食器など、こうした商品のほとんどは、発売以来数十年にわたり価格を変えずにご提供し続けているものばかり。

ピジョンの母乳育児と赤ちゃんの研究は、こうしたところにもしっかりと活かされています。

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ベビーのノウハウを活かした介護分野への進出

哺乳器から育児用品へと事業内容を広げたピジョンは、昭和50年(1975年)にベビーのノウハウを活かして介護分野にも本格的に進出。
簡易浴槽や洗髪器、またこれ以前から扱っていた紙おむつなど、当初は介護用品が主体でしたが、次第に快適で健康な生活を応援するホームヘルスケア商品の提供へと広がっていきました。
現在では、要介護者を対象にした介護ブランド「ハビナース」として食具やスキンケア、軽失禁ケア用品など幅広い品揃えを展開しています。

平成16年(2004年)2月には、多比良株式会社(現ピジョンタヒラ株式会社)がピジョングループとなりました。

平成20年(2007年)8月に、年齢を重ねてもいきいきした毎日を過ごしたいアクティブエイジの皆様を応援する
新ブランド「リクープ」を立ち上げ、歩行サポート、関節サポート、オーラルケア、尿もれケア用品等を展開しています。

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育児グッズの定番。おしりナップの変遷

ティシュのように片手で1枚ずつ取り出せるボックスタイプのおしりふきを、日本で初めて発売したのが、ピジョンです。
初代の「おしりナップ」発売は平成4年(1992年)。すでにその7年前にはボトルタイプのベビー用ウェットティシュを発売していましたが、厚手でやわらかくふきとりやすい「おしりナップ」は、赤ちゃんにやさしく、お母さんの使い勝手もよく、大好評を得ました。

続く翌年には、ご要望に応えて「おでかけ用」を発売。
その後も素材や厚さ、容器の使いやすさの改善や、90枚入に増量、また価格を下げるなど、常に改良を行なってきました。
平成10年(1998年)にトイレに流せるタイプを、平成11年(1999年)には肌の弱い赤ちゃんのために「薬用ナップ」を発売。
使用シーンに合わせて使い分けていただけるよう、ラインナップの充実を図っています。
そして平成17年(2005年)7月には、乳液を配合した新しいおしりナップ「おしりナップミルキー&ふっくら」、平成18年(2006年)には「おしりナップふきごごちさっぱり」を発売しました。

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子育て支援事業のスタート

1993年に、ピジョンは保育・託児の子育て支援サービスを開始しました。
これまでに培ってきた育児に関するノウハウをベースとし、各ご家庭の多様なニーズに応えるため、さまざまなメニューをそろえています。
子どもたちの個性を育むピジョンの子育て支援サービス。
商品のことだけでなく「育児のことならピジョンがついている」、そう思っていただけるよう、あたたかくて頼もしい育児パートナーを目指しています。

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赤ちゃん誕生記念育樹キャンペーン

「かけがえのないいのちを大きくたくましく育てたい」・・・そんな願いを込めて、ピジョンは「赤ちゃん誕生記念育樹キャンペーン」を毎年実施しています。
1987年に植樹を開始し、2010年度は第24回目を迎えます。
「育児(赤ちゃんを育てること)と、育樹(木を育てること)、心は同じ・・・」どちらも周囲の人たちのあたたかい愛情に守られて成人(成木)になっていく点で通じる点がたくさんあります。
キャンペーンには、これまでに全国から100,000名以上の赤ちゃんが参加され、茨城県常陸大宮市(旧美和村)の植樹地総面積は30ha以上にも広がっています。

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女性の悩みを解消していくために

これまでピジョンは、「妊娠した女性」や「育児をする女性」の悩みやご意見に耳を傾け、商品を提供してきました。

そして21世紀。女性特有の悩みやさまざまな症状をさらに積極的に改善するために、葉酸等のサプリメントや、マタニティインナー、ボディスキンケア、失禁用ライナーなど、産前産後に使いやすい商品をラインナップしています。

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