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事業とCSR

 ピジョングループは、妊娠・出産・子育て、そして介護を通して手助けを必要とするすべての人々に対し、経営理念である「愛」を製品やサービスの形で提供することを柱として展開しており、事業そのものがCSR 活動だと考えています。また、すべてのステークホルダーを「お客様」と捉えた上で良好な関係を築いていくことがCSR活動であり、企業価値を高めることになると考えます。

事業を通じた社会への貢献

■ピジョンの哺乳びん・乳首は、「すべての赤ちゃんがよりよく哺乳できること」を追求し、作られています。また、低出生体重児や障がいをもつ赤ちゃんでも、体に負担をかけることなく哺乳できるよう、専用の商品をご用意してまいりました。「低出生体重児用乳首」は口唇の小さな赤ちゃんでも自然にくわえることができるように乳頭サイズを小さくし、また「口唇口蓋裂児用哺乳器」では乳首の構造や形状、さらにはボトルにも工夫を施しています。ピジョンは、飲む力の弱い赤ちゃんの哺乳も常にサポートしています。
■ピジョングループは、地球温暖化を極めて重要な問題として考え、温暖化防止に貢献し、持続可能な社会を実現したいと考えています。そのため、省エネ法や温暖化対策推進法などの法律の順守はもちろん、省エネ体制の整備、具体的な取り組みの推進など、グループ全体で活動を行っています。中でも生活用品のメーカーとして、使用中はもちろん、使用後の商品の廃棄においても地球環境に悪影響を与えないよう、原材料、素材等を選定する 段階から十分配慮しています。
■少子化傾向の中にあっても、女性の社会進出に伴い、特に都市部では依然待機児童の問題が解消されないなど、早急な対策を望む声が強くあります。国としても子ども・子育て支援法や認定こども園法などの推進体制を整備し、2015年4月から「子ども・子育て支援新制度」を本格施行しています。子育て支援事業における業界トップとして、企業内の保育施設を運営するなど企業や自治体の子育て支援をバックアップしているピジョンへの期待やピジョンが果たす役割も大きいとの認識の上、保育園の開設、多様な保育サービスの充実を図っています。