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お客様のために(消費者課題)

 ピジョンは、“Baby Care Solutions”を核とした生活支援企業として、お客様のライフステージに合わせたご提案をしています。

お客様中心の経営

 お客様にご満足いただけない商品やサービスを提供している企業が株主に利益を還元できるはずはありません。ピジョンでは1960年代より、当時はまだ一般的ではなかった「お客様相談室」を設置して、早くからお客様の声を事業に反映させるなど、お客様中心の経営を行ってきました。近年では独自の品質基準に基づき、より安全・安心の商品をお届けすべく取り組みを一層活発化しています。

50年以上の赤ちゃん研究から生み出される商品

ピジョングループは育児を核とした生活支援企業としてブランドと経営品質でグローバルに存在感のある企業を目指しています。ピジョンの商品は、50年を超える赤ちゃん研究と、子育て中のお客様の声に基づき開発されてきました。例えば哺乳びん・乳首では、中央研究所でのモニター測定やご家庭での訪問観察、超音波断層撮影(エコー)による口腔内の観察など、さまざまな視点から赤ちゃんの哺乳運動を研究しています。また医師と共同で、低出生体重児の哺乳運動の観察・研究も進めています。

商品を安心してお使いいただくために

 ピジョンでは、商品を安心してお使いいただくために、お客様への適切な使用方法のご説明や、ご使用に伴うご注意を入念に行っております。特にピジョン商品のユーザーのほとんどが、まだ言葉を話すことのできない赤ちゃんであることから、安全衛生面においては、非常に厳格な「ピジョンクオリティスタンダード(PQS)」を策定し、国内外問わず一律にPQSの下で品質を管理しているほか、ユーザーの安全性に関する重要な情報については、図や記号の使用などわかりやすさに十分配慮した上で、開発部門や品質管理部門、お客様相談室など複数の部署が共同して説明書やパッケージの作成を行っております。
 商品のアフターサービスやお問い合わせについても、お客様相談室を中心に行っており、同時にお客様のプライバシーを守る取り組みも行っています。販売を終了した商品については、停止後一定期間保管することを定め、お客様相談室で問い合わせに対応ができるようにしております。

すべての赤ちゃんのために

 ピジョンの哺乳びん・乳首は、「すべての赤ちゃんがよりよく哺乳できること」を追求し、作られています。また、低出生体重児や障がいをもつ赤ちゃんでも、体に負担をかけることなく哺乳できるよう、専用の商品をご用意してまいりました。「低出生体重児用乳首」は口唇の小さな赤ちゃんでも自然にくわえることができるように乳頭サイズを小さくし、また「口唇口蓋裂児用哺乳器」では乳首の構造や形状、さらにはボトルにも工夫を施しています。ピジョンは、飲む力の弱い赤ちゃんの哺乳も常にサポートしています

育児介護情報の提供

 核家族化が進んだ現在の日本においては、育児でのさまざまな悩みごとに直面しても、誰にも相談できないお母さんも少なくありません。ピジョンはそのようなお困りごとの解消に向け、事業を通じてお客様の子育て中の不安・不便を軽減、解消することを目指しています。そのために、商品のみではなく、サイトやイベントなどを通してさまざまなサービス・情報をご提供しています。また介護の面では、はじめての方にも分かりやすく、目的やシーンに合わせて商品や使用方法をご紹介するサイト「ピジョンタヒラの健康・介護用品ガイド」をご用意しています。

マタニティイベント

 ピジョンでは、赤ちゃんが生まれる前からお役に立てるよう、マタニティスクールをはじめとするマタニティイベントを全国で展開しています。

保育・託児・ベビーシッター等の子育て支援事業

 グループ会社のピジョンハーツ(株)では、働きながら子育てをするお客様を対象 に、保育・託児・ベビーシッター等の子育て支援事業を展開しています。 ピジョンハーツの保育施設(右写真)の入り口には、「愛をカタチにする」想いを込め、ピジョンを象徴する「ダブルハート」を模った窓を施しました。