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ピジョンのステークホルダー

ステークホルダーマップ

お客様とのコミュニケーション

 お客様にご満足いただけない商品やサービスを提供している企業が株主に利益を還元できるはずはありません。ピジョンでは 1960年代の早期よりお客様相談室を設置してお客様の声を事業に反映させるなど、お客様中心の経営を行ってきました。また核家族化が進んだ現在の日本においては、育児でのさまざまな悩みごとを誰にも相談できないお母さんも少なくなく、そのようなお困りごとの解消に向け、事業を通じてお客様の子育て中の不安・不便を軽減、解消することを目指しています。そのために、商品のみではなく、サイトやイベントなどを通してさまざまなサービス・情報をご提供しており、その一環として、全国の子育て中のお客様の情報交換・収集の場であるコミュニティサイト「Pigeon.info」を運営するほか、介護の面でも初めての方にも分かりやすく目的やシーンに合わせて商品や使用方法をご紹介するサイト「ピジョンタヒラの健康・介護用品ガイド」をご用意しています。

株主とのコミュニケーション

 株主の皆様とのコミュニケーションとして、株主総会の活性化および議決権行使の円滑化に向けた取り組みを行っています。株主総会の招集通知は総会開催の3週間前に発送し、日本語を母国語としない株主向けに、招集通知(要約)の英文を、日本語と同様に、当社のホームページおよび東京証券取引所のホームページに掲載しています。また、株主総会開催時間中には、託児ルームを設置しているほか、手話通訳の対応も行っています。株主総会における事業報告についてはビジュアル化を進め、また議決権行使の結果もホームページにて開示しています。

お取引先様とのコミュニケーション

 ピジョン商品を販売いただくお取引様の利益が上がってこそピジョンの存在意義があると考えます。日本国内でピジョン商品 (育児用品、介護用品、マタニティ用品等)を取り扱っていただくお取引先様はドラッグストア、ベビー専門店、スーパー、ホームセンター、デパートと老人ホーム、病院等と多岐に渡っています。海外では育児用品を中心にデパート、ベビー専門店などで販売いただいています。
 2008年には、当社およびグループ会社とのお取引において、企業倫理等に違反(コンプライアンス違反)行為にあたるのではないか、または違反行為が行われている等のご不信をもたれた際のその通報・相談窓口としてピジョン・パートナーズライン(お取引先様コンプライアンス通報・相談窓口)を開設しています。

従業員とのコミュニケーション

 ピジョンでは、「企業価値は、株主価値・顧客価値・従業員価値の総和である」と位置付けています。より質の高い商品を世に送り出すためには、社員が働きやすい環境下にいることが必要であり、社員を大切にできなければ事業による成功もないと考えます。そうした考えの下、環境整備のためのしくみや制度の充実を図るほか、より働きやすい職場の風土づくりに努めています。男女雇用機会均等法施行以前より職種・コースに男女差はなく、 また、社員同士は社長を含め、役職名でなく「さん」づけで呼び合う風土が定着しています。

地域社会とのコミュニケーション

 ピジョングループでは、地域社会の皆様方との良好なコミュニケーションを通じて、信頼感を醸成し共存共栄を実現してきました。ますますグローバル化するピジョングループの事業展開の下、この基本的な考え方と行動もグローバル規模で進めています。