女性活躍推進法行動計画

当社は、国籍・性別を問わず社員のひとり一人が「Pigeon Way」を正しく理解し、ひとつのチームや家族のような連帯感と信頼感で、活き活き、ワクワク仕事ができ、会社の事業や自分の仕事に誇りを持てる『働きがいのある会社』を目指しています。
そうした中、女性の活躍促進への取り組みは、多くの顧客が女性である当社事業の特性を踏まえ、女性が積極的に経営に参画してもらう事を目標に、従来より推進しております。
当社の女性活躍推進の方針は「両立支援制度の拡充」「職場の意識改革」「女性の気持ちとスキルをバックアップ」という3本の柱を軸とし、女性の活躍をさらに推進するため次のように行動計画を策定します。

1.計画期間

2020年2月1日〜2022年12月31日

2.当社の課題

推進法分類:継続就業・働き方改革

  1. 男性の両立支援制度の利用が少ない(男性10名)
  2. 男女共に、本来の意味での両立支援やダイバーシティを理解できていない
  3. 在宅勤務制度の利用者に男性が少ない(2名)
  4. 早期復職を目指す女性の悩み

3.目標と取組内容・実施時期

職場の意識改革

目標1:男性の両立支援制度の利用者を延べ20名以上にする(子の看護休暇・学校行事参加休暇)

取組内容

2020年4月〜随時 配偶者が出産もしくはその予定がある社員ならびに所属長に対し、制度の内容を従来以上に詳しく伝え、利用に関して啓発していく
利用が可能な社員に対して、適切なタイミングでご案内をして利用促進をする(2020年2月時点の制度対象利用者:男性87名)

目標2:性別に関わらず両立支援に対する意識を高める

取組内容

2020年5月〜 男性向けダイバーシティマインドセット研修を実施し、様々な違いを受け入れてそれぞれが自分らしく働けるよう意識付けを行う
2020年9月〜 女性向けダイバーシティマインドセット研修を実施し、様々な違いを受け入れてそれぞれが自分らしく働けるよう意識付けを行う
2020年4月〜随時 外部団体による研修を活用しながら女性の意識改革を継続的に行う

両立支援制度

目標3:テレワーク制度の利用状況、成果を把握し、改善する

取組内容

2020年2月〜 テレワークの利用者から制度利用に関する声を把握する
2020年9月〜随時 テレワーク勤務利用者のモニタリングを継続し、改善を行う

女性の気持ちとスキルをバックアップ

目標4:安心して出産・育児・復職が出来る環境を整備する

取組内容

2020年5月 小学3年生までの子の育児をしながら就業中の社員に対し、新施策に向けたアンケートを実施する
2020年9月 第2回 ワーママランチミーティングの開催
2020年10月〜随時 アンケート結果を集計、新たに施策を考案し実施する