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ピジョンについて

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女性活躍推進法行動計画

当社は、国籍・性別を問わず社員のひとり一人が「Pigeon Way」を正しく理解し、ひとつのチームや家族のような連帯感と信頼感で、活き活き、ワクワク仕事ができ、会社の事業や自分の仕事に誇りを持てる『働きがいのある会社』を目指しています。
そうした中、女性の活躍促進への取り組みは、多くの顧客が女性である当社事業の特性を踏まえ、女性が積極的に経営に参画してもらう事を目標に、従来より推進しております。
当社の女性活躍推進の指針は「両立支援制度の拡充」「職場の意識改革」「女性の気持ちとスキルをバックアップ」という3本の柱を軸とし、女性の活躍をさらに推進するため次のように行動計画を策定します。

1.計画期間

2018年2月1日 〜 2020年1月31日

2.当社の課題

<推進法分類:継続就業・働き方改革>
(1)男性の両立支援制度の利用が少ない(男性3名)
(2)男女共に、本来の意味での両立支援やダイバーシティを理解できていない
(3)在宅勤務制度の利用者に男性が少ない(1名)
(4)早期復職を目指す女性の悩み

3.目標と取組内容・実施時期

<職場の意識改⾰>

目標1:男性の両⽴⽀援制度の利⽤者を年10名以上にする(⼦の看護休暇・学校⾏事参加休暇)
<取組内容>
●2018年4⽉〜随時配偶者が出産もしくはその予定がある社員ならびに所属⻑に対し、制度の内容を 従来以上に詳しく伝え、利⽤に関して啓発していく利⽤が可能な社員に対して、適切なタイミングでご案内をして利⽤促進をする目標

目標2:性別に関わらず両⽴⽀援に対する意識を⾼める
<取組内容>
●2018年6⽉〜

⼥性向けダイバーシティマインドセット研修を実施し、様々な違いを受け⼊れてそれぞれが⾃分らしく働けるよう意識付けを⾏う

●2018年10⽉〜

男性向けダイバーシティマインドセット研修を実施し、様々な違いを受け入れてそれぞれが⾃分らしく働けるよう意識付けを⾏う

●2018年4⽉〜

外部団体による研修制度を活⽤しながら⼥性の意識改⾰を継続的に⾏う

<両⽴⽀援制度>

目標3:在宅勤務制度の利⽤状況、成果を把握し、改善する
<取組内容>
●2018年5⽉〜

在宅勤務制度第二回トライアルを実施。利⽤者の声を聞きながら改善点を検討

●2018年4⽉〜随時

サテライトオフィスの検討を⾏い、様々な働き⽅ができる制度設計を⾏う

<⼥性の気持ちとスキルをバックアップ>

目標4:安⼼して出産・育児・復職が出来る環境を整備する
<取組内容>
●2018年4⽉〜随時

育児休職に⼊る⼥性社員に対し、⼩学3年⽣までの⼦の育児をしながら就業中の先輩社員のメンターリストを配布・活用し、相談しやすい環境を実施していく