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ESG

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ESG課題への取り組み

 ピジョングループの展開する事業は、妊娠・出産・子育て、そして介護を通して手助けを必要とするすべての人々に対し、経営理念である「愛」を商品やサービスの形で提供することを柱として展開しています。こうした事業活動を通じて、ピジョンが社会において「なくてはならない会社」となることが、環境・社会・ガバナンスの尺度からピジョンの企業価値の向上につながるものと考えます。持続的な企業価値向上のためには、社会・環境問題をはじめとするESG 課題に対して積極的・能動的に対応していく必要があるとの認識から、第6次中期経営計画では、ピジョンが対処すべき12 の課題の一つに「ESG(環境・社会・ガバナンス)」を挙げ、ESG に関する方針を整理し、実践する仕組みの構築を目指します。またその中の一部については定量目標も掲げ、その進捗をレビューし、情報公開することで、さらなる改善につなげていきたいと考えます。ピジョンの持続的成長に影響を及ぼす可能性の高いESG 課題は、下記のように特定し、さまざまな取り組みを進めています。
ESG重要課題重点取り組み参照ページ
環境
Environment
  • 気候変動
  • 資源
  • 汚染源、廃棄物
  • 環境機会
  • CO2 削減、節電
  • 持続可能な資源
  • 廃棄/ゴミ削減/汚染予防
  • 植樹活動
社会
Social
  • 人的資本
  • 商品責任
  • 地域活動
  • 公正な事業慣行
  • 多様性/受容
  • 残業対策、目標管理制度、グローバル人材育成
  • 商品の安全性、クオリティ
  • 育樹キャンペーン、子どもの創造性育成支援、小学校の校舎寄贈
  • 「ピジョン・パートナーズライン」、財産権の尊重
  • 社員多様性、女性経営層、子育て支援取り組み
ガバナンス
Governance
  • コーポレート・ガバナンス
  • ガバナンス体制の強化
  • コンプライアンス、「スピークアップ窓口」