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ピジョンを知る

ピジョンを理解する7つのキーワード

ピジョンとはどんな雰囲気の会社?本社前の“イノシシ”は何?等、7つの視点でピジョンをご紹介。
難しい話はありませんから、就活の息抜きにご一読ください。

  1. [1] 実は男性社員が多いのです

    ピジョンの正社員数は2017年10月末時点で408名。その内訳は男性283人、女性125人と、約70%を男性社員が占めています。『女性が多い会社』とイメージされますが、実は男性が多い会社なのです。また、男性の育児休職取得にも積極的。「ひとつきいっしょ」という育児制度があり、男性も1ヶ月間の育児休職を取得しています。
    もちろん、ピジョンでは女性も活躍しています。

  2. [2] みんな「さん」付け

    最高顧問や会長・社長から一般社員まで、ピジョンでは全て「さん」付け。この「さん」付け、ピジョンでは早くから導入され、今ではすっかり定着しています。

  3. [3] 男女平等

    「男女平等」と一言で言っても、実現するのは意外と難しい。でもピジョンでは、実際にそれを実現しています。一人ひとりに与えられている仕事内容も、責任も、給与体系も・・・何もかもが男女平等です。ピジョンの中で「女の子の仕事」なんてことを口にしたら、笑われてしまいます。ピジョンにも女性管理職が何人もいますが、「女性管理職を積極的に登用」といった特別なことをしているわけではありません。男女の区別なしに本人の能力を見た時に、純粋に実力のある者が管理職となり、それがたまたま女性だったという流れ。ピジョンはそういう会社なのです。

  4. [4] 育児用品だけじゃないのです

    「ピジョン」と言えば育児用品や子育て支援事業。このイメージがすっかり定着していますが、実はグループ会社まで広げてみると、ベビーの分野では他にも託児施設の運営・開設にともなう指導なども手がけています。また、育児用品に関しては、日本だけに留まらず、世界にも活躍の場を広げています。今まで売上を飛躍的に伸ばしてきた中国や北米以外に、インドやロシアなど、ピジョンはさらに世界へ向けて羽ばたいています。また、もう一つの注力事業として、ヘルスケア介護事業があげられます。ヘルスケア介護事業は介護用品の開発・販売をはじめ、グループ会社では在宅介護サービスを行い、現在の少子高齢化社会にマッチした商品・サービスを提供しています。

  5. [5] 海外での売上比率が5割を超えました。

    ピジョンとして事業を始めて61年。2015年度には、海外事業がスタートして初めて売上比率が全体の5割を超えました。その後も中国を筆頭に順調に成長を続けています。
    また、これまでは海外事業本部と中国事業本部からなる2つの組織体制でしたが、62期(2019年1月度)からは、中国事業本部、シンガポール事業本部(ASEAN・中東諸国)、ランシノ事業本部(欧州・北米)から成る3つの組織体制へと改編されました。
    今まで以上に世界中の国と地域で信頼される育児用品メーカーとして、ピジョンは Global Number One を目指していきます。

  6. [6] ピジョンが育むことのできる笑顔

    1500g以下で誕生する極低出生体重児や、口唇口蓋裂の赤ちゃんは世界中にいます。お母さんから直接母乳を飲めない赤ちゃんや、一般的にお店で販売されている哺乳びんを使用できない赤ちゃんのために、ピジョンでは特別な哺乳びんを病産院向けに販売しています。
    その哺乳びんで命をつなぐ赤ちゃんがいる。そこにピジョンの社会貢献があります。

  7. [7] 本社玄関前の「イノシシ」って何!?

    ピジョン本社の玄関前に鎮座する『イノシシ』像。猪が多産動物であることにあやかって、ピジョンでは1973年から本社屋前に陣取り、街行く皆さんにかわいがられています。2006年5月に本社屋が千代田区神田から移転しましたが、それまでの長きに亘り、神田の観光名物になっていた『イノシシ』像。ここ中央区日本橋に本社屋が移転しても、道行く人に鼻を撫でられ、神田の時より鼻がピカピカに。そう、“イノシシ像の鼻を撫でると幸運が舞い込む”という言い伝えがあり、今でも街の皆さんに愛されている『イノシシ』像なのです。