ピジョンを4つの視点でご紹介します。
難しい話はありませんので、就職活動の息抜きにご一読ください。

1みんな「さん」付け

最高顧問や会長・社長から一般社員まで、ピジョンでは全員「さん」付け。この「さん」付け、ピジョンでは早くから導入され、今ではすっかり定着しています。

2育児用品だけじゃないのです

「ピジョン」と言えば育児用品。このイメージがすっかり定着していますが、実はグループ会社まで広げてみると、ベビーの分野では他にも託児施設の運営・開設にともなう指導なども手がけています。また、育児用品に関しては、日本だけに留まらず、世界にも活躍の場を広げています。今まで売上を飛躍的に伸ばしてきた中国や北米以外に、インドやインドネシアなど、ピジョンはさらに世界へ向けて羽ばたいています。また、もう一つの注力事業として、ヘルスケア・介護事業があげられます。ヘルスケア・介護事業は介護用品の開発・販売をはじめ、グループ会社では在宅介護サービスを行い、現在の高齢化社会にマッチした商品・サービスを提供しています。

3ピジョンが育むことのできる笑顔

1,500g以下で誕生する極低出生体重児や、口唇口蓋裂の赤ちゃんは世界中にいます。お母さんから直接母乳を飲めない赤ちゃんや、一般的にお店で販売されている哺乳器を使用できない赤ちゃんのために、ピジョンでは特別な哺乳器を病産院向けに販売しています。
その哺乳器で命をつなぐ赤ちゃんがいる。そこにピジョンの社会貢献があります。

4本社玄関前の「イノシシ」って何!?

ピジョン本社の玄関前に鎮座する『イノシシ』像。猪が多産動物であることにあやかって、ピジョンでは1973年から本社屋前に陣取り、街行く皆さんにかわいがられています。2006年5月に本社屋が千代田区神田から移転しましたが、それまでの長きに亘り、神田の観光名物になっていた『イノシシ』像。ここ中央区日本橋に本社屋が移転しても、道行く人に鼻を撫でられ、神田の時より鼻がピカピカに。そう、“イノシシ像の鼻を撫でると幸運が舞い込む”という言い伝えがあり、今でも街の皆さんに愛されている『イノシシ』像なのです。