• 先輩社員の就職活動

先輩社員の就職活動

大学に入ってから留学することが目標で、公立の外国語学部に入学。大学3年の時に、念願かなってカナダに10か月間、留学した。旅行をすることも好きで、カルフォルニアで自転車の一人旅を行うなど、機会があれば、思いついたことを行動に移すタイプ。資金を貯めるために掛け持ちでアルバイトしたことも。エントリーシートを送付したのは40社ほど。志望した企業の選考も順調に進んだ。そのポイントは、自分の気持ちに正直になることだった。

語学を磨いた大学時代

大学では英語を、文学の面ではなく、コミュニケーションの面から学びたかったので、外国語学部の英米学科に入学しました。ふりかえってみるとやりたいことをひたすらやっていた学生時代、という感じですね。留学もその1つだと思います。高校の時から留学は1つの目標でした。語学は、高校の時は憧れだけで全くできなくて、大学に入ってからしっかり勉強しました。大学3年になる時に1年間休学してカナダに留学したんですが、最初の半年くらいは、全然コミュニケーションがとれなくて。でも、後半は環境にも慣れたこともあって、周囲とも打ち解けるようになりました。ようやく楽しくなったところで、“帰国”となったのが少し残念でしたね。でも、多くの国の方と知り合って。今でも、SkypeやTV電話で交流しています。旅行も好きなので、資金を作るためにアルバイトを掛け持ちで。中部国際空港で旅行カウンターの受付をやって、そのあとイタリアンレストランとか。学校も含めて、結構忙しいスケジュールだったかもしれません。

入社したいと思う企業しか受けない

就職活動ではエントリーシートを送ったのが30〜40社ほど。その中で、選考に進んだのは20社くらいだったと思います。主にメーカーを受けていました。「自分の会社の商品がお店に並んでいる、身近な人たちに使ってもらえる」っていうのが仕事のやりがいにつながるのではないかなと思ったことが、メーカーを志望したきっかけでした。就職活動は、比較的順調に進んだ方だと思います。エントリーシートでは、アピールするポイントを、箇条書きにしたり、シートが読みやすいように気を配りました。また、「自分が本気で入社したい」と、思った企業に絞って応募しました。そうしたことで志望動機も含めて明確になって、面接も順調に進めることができたのだと思います。その結果、複数の企業の中から、最も行きたかったピジョンを選ぶことができました。

企業選択2つのポイント

就活時に、自分が企業を選択する上で2つのポイントがありました。1つは女性が働きやすい企業、もう1つが、海外に事業を展開していて活躍できるフィールドがあること。ピジョンは2つともあてはまります。さらに、保育士だった私の母の遺伝もあるのか、子どもが大好きなんです。子ども用品に関われる仕事がしたいとずっと思っていたので、ピジョンは自分の軸にぴったりな会社でした。また、お会いした人たちがとても良かった。面接でも、自分の話を丁寧に聞いてくれて、先輩社員の皆さんにもたくさんお会いできて。中でも、お会いした先輩社員のお1人が、「ピジョンの嫌いなところは無いです」って、胸張っておっしゃっていたのがすごく印象に残ったんです。社員がそう言い切る会社って本当にいい会社なんだろうなって。他のほとんどの企業では、人事以外の社員さんにはお会いできなかったので、ピジョンは、より好印象で志望度も最上位になりましたね。その時抱いた印象は、入社してからももちろん変わっていません。

小林の仕事

就活の時には、話は聞くものの、職種のことはよくわかってなかったと思います。ですから、入社時には配属先へのこだわりは特にありませんでした。結果的に配属されたのが、マーケティングだったんです。商品開発をする際に市場分析をしたり、お客様の消費者行動を調査・分析したり。また、在庫や生産の調達などについても知っておかなければなりません。思った以上に関わる領域が広いです。配属して最初の担当は、乳歯ケアを含めたヘルスケア商品と消毒用品でした。現在、オーガニックスキンケアやプレママ用のサプリや食品を担当しています。お客様が赤ちゃんから、マタニティも含めたママに変わります。強い競合商品もあるマーケットですけど、ピジョンとしても注力したい市場なので、私自身も力が入ります。マーケティングの仕事は、開発担当をはじめ、営業や、生産など多くの部署と関わります。また、新商品を世の中に出すために、社内の役員にプレゼンもします。コミュニケーション力と提案力がとても鍛えられる環境です。入社早々から大きなやりがいを感じられて、ピジョンへの入社は本当に正解でしたね。