Job Discription

田野辺 峻
Person 02
開発本部
デザインソリョーション部
パッケージデザイングループ
(広報・ESGグループ当時の取材内容)

田野辺 峻

観光学部卒 [2015年入社]

ピジョンへの信頼と期待

大学時代は海外を旅行することが大好きでした。「日本のいいものを、世界に届けたい」という気持ちが強くなって、就職活動ではメーカーを志望。その中で、ベビー用品のトップメーカーであるピジョンを選んだのは、ピジョンの育児用品が世界中に展開されていることと、その信頼性の高さを知ったことにありました。特に、生後18ヵ月までの赤ちゃんの成長過程は世界共通なので、その国の生活・文化を壊すことなく、世界中の人に使ってもらうことができます。旅行が好きな私にとって、そんな普遍性を持ったピジョンのベビー用品が、他のどんな商品よりも魅力的に映りました。入社してからは、国内営業として名古屋支店に配属となり、大手ドラッグストアを担当。商品を提案する側として、ピジョン商品への期待の高さを肌で感じました。その後、広報・ESGグループへ異動し、広報という立場でピジョンというブランドを外に発信していく仕事に携わりました。この仕事を通じて、改めて、ピジョンブランドへの信頼と、育児用品メーカーとしての社会的意義の大きさを実感することができました。そして、2019年からは、パッケージデザイングループに異動し、商品パッケージの企画立案などの仕事に取り組んでいます。全く異なる分野のように思われるかもしれませんが、これまで経験してきた営業、広報、そしてパッケージデザインも『ピジョンを発信していく』ということは共通していて、複数の部署を経験した自分だからこそ、実現できる仕事があると思っています。
  • 海外でも人気のピジョンの商品

    海外でも人気の
    ピジョンの商品

  • 広報担当として新聞などのメディアに対応

    広報担当として
    新聞などのメディアに対応

  • 「ブランド構築の一端を担うのが誇り」と田野辺

    「ブランド構築の一端を
    担うのが誇り」と田野辺

ステップアップイメージ

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TOPIC
企業風土とやりがい
ピジョンの事業をもっとたくさんの学生の皆さんに知っていただきたいという想いから、未来の商品企画をテーマにした、ハッカソンのイベントを提案し、開催することになりました。ピジョンとしては、初めての試みですが、こうしたアイデアも良いものはどんどん取り入れて、サポートしてくれる風土もピジョンの魅力だと思います。現在は、国内の新商品PRが主な業務で、ピジョンファンを増やしていくことにやりがいを感じています。開発部を巻き込んで記者発表を実施したベビーカーの市場シェアも伸びてきており、市場やメディアの反応を通じてピジョンへの期待の高さを感じています。
企業風土とやりがい
※写真は取材当時のものです。
(商品はリニューアルされております)

ワークフロー

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