Job Discription

久保田 岳
Person 08
開発本部
デザインソリューション部
クリエイティブデザイングループ

久保田 岳

[2019 年入社]

多くの人に共感される
ブランド作りに貢献したい

使う側の気持ちに寄り添い手を動かしながら発想する

使う側の気持ちに寄り添い
手を動かしながら発想する

新たなアイデアに意味やカタチを与えるのがデザイナーの仕事だと思います。ただし、自分一人だけの考え方ではなく、多くの人の意見を取り入れながらデザインを考えていくことが大切です。コミュニケーションを基本にしながら、“手で考える”ことで、アイデアは具体的なものになっていきます。そのため、フセン紙とペンは仕事をする上で欠かせない必須アイテムです。浮かんだアイデアをスケッチして、ノートなどに貼り付けながら整理していくのが私のスタイルです。さらに3Dプリンタを使って立体物にすることで持ちやすさや使いやすさを確認できるようにします。社内にいる多くの“ママ”の意見や社内外でのモニター調査を踏まえて修正を加えていきます。製品を使うお客様の気持ちになってデザインしていくことが基本です。その視点は入社してから指導いただいた先輩にしっかりと教え込まれました。それが礎になり、自分のデザインで良質な製品を生み出していくんだという“意志”につながっていると思います。

やりたいことをやらせてくれる成長を後押ししてくれる職場環境

やりたいことをやらせてくれる
成長を後押ししてくれる職場環境

大学はプロダクトデザインを専攻しました。その中でも、機能面から考えていくデザインと素材をみて考えていくデザインの2つのテーマで取り組んでいました。そのため、ピジョンに入ったらまず取り組みたかったのが、ベビーカーを作ることでした。私の部署は主にベビーカー等の大型商品以外の育児用品をデザインするのが役割ですが、採用面接時から「ベビーカーを作りたい」と口にしていた私の意見を上司が後押ししてくれたのがきっかけで、ベビーカーの開発プロジェクトに参加することができました。アイデア作りだけではなく、外部の制作会社への指示書をはじめとした様々な資料作り、関連部署とのミーティングの設定、スケジュールの立て方など、現在のデザイン業務の基礎はそのプロジェクトを通して学ぶことができました。やりたいことを声に出すことによって、周りの応援もあり、自分自身がステップアップできるチャンスがあるのはピジョンならではの良さだと思います。周りの方たちと協力しながらより質の高いデザインを作り上げていくことで、自分自身も高めていけると実感できるのは、仕事をする上で大きなモチベーションにつながっていると思います。

ブランド作りへ貢献していきたい

ブランド作りへ貢献していきたい

世界中のママやベビーに製品を提供しているピジョンが掲げるプロミスの一つに「赤ちゃん一人ひとりが生まれ持った輝きを育む」というものがあります。それをデザインで実現するのが所属しているクリエイティブデザイングループの役割です。赤ちゃん一人ひとりの個性を大切に、製品づくりを行っていくために、クリエイティブデザイングループのメンバーとして、一人でも多くの人に「ピジョンの製品っていいな」と思ってもらえることが目標です。そのために、まず目の前にあることを一つずつ丁寧に取り組むように意識しています。それによって川の流れのように、未来に向かって流れていくことができると思っています。育児という、人にとっての大切なライフステージにデザインを通じて係わっていける喜びを、製品づくりに反映していけるように努めていきます。

ステップアップイメージ

ステップアップイメージ

ワークフロー

ワークフローワークフロー