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ESGへの取り組み
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気候変動・生物多様性対応

ピジョングループでは、気候変動の緩和や生物多様性に配慮すべく、直接・間接的な温室効果ガス排出量を特定し、節電に努めています。CO2削減・節電に向けては、温室効果ガス排出量を全生産拠点共通の算式に統一することで管理体制を強化したほか、中国の生産拠点では「環境にやさしい工場」をテーマに掲げ、まだ規模は小さいものの太陽光発電や風力発電を最大限活用しているほか、光触媒の塗料の使用や全LED化による節電も進めています。

国内・中国生産会社のCO2 排出量

国内生産会社 3社合計

(ピジョンホームプロダクツ(株) 、PHP兵庫(株)、PHP茨城(株))

<CO2排出量(kg-CO2)/売上高(百万円)>

中国生産会社 2社合計

(PIGEON MANUFACTURING (SHANGHAI) CO., LTD. PIGEON INDUSTRIES (CHANGZHOU) CO., LTD.)

<CO2排出量(kg-CO2)/売上高(千元)>

地球環境保全への取り組み

 ピジョンでは、1986年に始めた「ピジョン赤ちゃん誕生記念育樹キャンペーン」を過去32年間にわたり継続して実施しています。茨城県常陸大宮市の国有林および社有地である「ピジョン美和の森」での植樹活動を通じて、親子の一生の思い出作りをお手伝いすると同時に、森林保護による地球環境保全の啓蒙活動にもささやかながら貢献しています。森林はCO2を吸収することで地球温暖化を防ぎ、多様な生態系を維持し、また「緑のダム」と呼ばれるように高い水質保全機能を持ちながら洪水や渇水を防止する役割も果たしています。これまでの32年間で、国有林・社有地を合わせた総面積44.15ヘクタールの土地に、14万本超の苗木を植えています。うち25.37ヘクタールを占める国有林での植樹による森林貯水便益は、2リットル入りペットボトルに換算すると571万本分の貯水量・水質浄化量に相当します。

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