Japan

ピジョンについて

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各事業紹介

国内ベビー・ママ事業

○ 哺乳関連用品  ○ 離乳関連用品  ○スキンケア用品  ○ 女性ケア用品
○ その他ベビー、ママ関連用品  ○ ベビー大型用品

事業環境と当社の強み

2016年の日本における出生数は98.1万人(厚生労働省「平成28年人口動態統計の年間推計」)と、昨年の100.5万人から2万5千人減少しました。そのような中、半世紀にわたる哺乳研究や乳幼児発達研究を基に、赤ちゃんの成長過程を深く掘り下げ、育児の“お困りごと”を見出すことから開発した多数の高品質な商品を生み出してきたところに、ピジョンブランドの優位性があります。ピジョンブランドは、業界でのリーディング・カンパニー、そして極めて強いリーディング・ブランドとして広く認知されています。さらに、今後はベビーカーを中心とした大型商品にも注力し事業を拡大していきます。

子育て支援事業

○ 保育サービス  ○ 事業所内保育運営受託  ○ 託児  ○イベント保育サービス
○ 幼児教育サービス

事業環境と当社の強み

子どもは欲しいが働き続けたい、育児をしながら復職したいという女性は増加しており、当社への期待、果たす役割も大きく、子育て支援事業の展開には追い風が吹いています。育児用品で培った「安全・安心・信頼」のピジョンブランドのもと、「子どもの育ちを第一に」との考えに沿って本事業を推進し、国内トップクラスの事業規模と質の高いサービス提供により、皆様から信頼を得ています。今後も、人材育成システムの充実、サービス内容の拡充を進め、保育品質のさらなる向上を図ります。

ヘルスケア・介護事業

○ 介護用品  ○ 老化予防用品  ○ 介護支援サービス

事業環境と当社の強み

総人口が減少する中で急速に高齢化も進み、団塊の世代(1947年から1949年に生まれた世代)が65才以上となった2015年には、高齢者人口は3,384万人(総務省統計局)、総人口に占める高齢者の割合を示す高齢化率は26.7%と、4人に1人が高齢者という時代になりました。増え続ける介護給付費用に対し、国の介護制度も、2015年を機に、介護保険の自己負担の増加や特別養護老人ホームへの入居条件の引き上げなど、介護の形態を施設から在宅介護へとする方針の具現化が進みました。これらを背景に、市場規模は着実に拡大しており、当社は引き続き、競争優位性のある新商品投入や介護サービスの品質向上などの施策を徹底していきます。

海外事業

○ベビー、ママ関連用品

展開エリア

北 米 :アメリカ、カナダ 他
欧 州 :イギリス、ドイツ 、ベルギー 他
中近東 :アラブ首長国連邦、トルコ 他
アジア :シンガポール、インド、中国(ランシノ上海) 他
その他 :南アフリカ、南米 他

事業環境と当社の強み

海外事業については、展開エリアとして、北米(アメリカ・カナダ他)、欧州(イギリス・ドイツ他)、中近東(アラブ首長国連邦・トルコ他)、アジア(シンガポール・インド他)、その他(南アフリカ・南米他)となっています。米国の出生数は、経済先進国の中では比較的安定した水準にあり、ピジョンは、米国および欧州への営業展開の基盤として、2004年4月に米国ヴァージニア州に拠点を持つLANSINOH LABORATORIES, INC(.「ランシノ社」)を100%グループ会社化し、イギリス・ドイツ等欧州への事業拡大を進めています。また、2014年1月から哺乳器の本格的な販売を開始するなど、商品カテゴリの拡充を図りながら、ブランド強化を進めていきます。一方、アジアではランシノ社による中国での販売も好調に推移しました。また、タイの生産拠点の拡充に続き、インドでの流通体制の構築や販売店舗の拡大を推し進め、さらに2015年5月には、哺乳器・乳首のインド生産工場からの出荷も開始し、さらなる収益改善を目指しています。今後は、欧米での事業拡大が進んだランシノ社による販売を強化するとともに、新興国での展開もさらに進めていきます。

中国事業

○ベビー、ママ関連用品

展開エリア

中国、韓国、台湾、香港、フィリピン、ロシア 他

事業環境と当社の強み

ピジョンは、2017年に中国市場への本格的参入15周年を迎えました。年間出生数が1,500万~1,700万人で日本の14~16倍といわれている巨大市場の中で、いわゆる「新富裕層」と呼ばれる世帯を主要ターゲットに、哺乳器・乳首、トイレタリー、高級スキンケア商品を中心に新しいライフスタイルの提案を実施しています。また、現地に根づいているパートナー企業の販売網を通じてピジョンブランドの認知・浸透を図ってきたことで、ピジョン商品の品質とブランドは極めて高い評価を得ています。中国ではすでに500種類以上の商品を市場に展開しており、沿岸主要都市部では新富裕層の増加による高級志向の需要に応じて、さらに高価格帯の商品を提供しています。ここへきて経済成長率の鈍化は見られるものの、これまで非常に速いスピードで経済成長を続けてきた中国市場において、高品質と安定した価格による対面販売の徹底に加え、消費者のEコマースへの購買シフト対応にも力を入れることでさらなる事業拡大を進めていきます。