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社会に、世界に、「愛」をひろげていくために ~ピジョンの社員に必要なもの~ 取締役専務執行役員 赤松栄治

社会に、世界に、「愛」を広げていくために
〜ピジョンの社員に必要なもの〜

取締役 専務執行役員赤松 栄治

毎年、多くの学生の皆さんにピジョンへのご応募を頂いております。その中で、感じたことは、真面目で何かしら社会に貢献していきたいという意識の強い方がとても多いということです。ピジョンの商品は、赤ちゃんやマタニティ、高齢者の方に向けた商品がほとんどですので、商品を通して社会に貢献をしていきたい、という思いが強いのも頷けます。ピジョンは、創業以来60年以上に亘り「愛」という経営理念のもと事業を営んでいます。「事業を通して、社会貢献したい」という応募時の思いは、いつまでも持ち続けて欲しいと思っています。

ところで、先程ピジョンの経営理念を述べさせて頂きましたが、その理念の根底にはピジョンのDNAである「誠実さ」が脈々と受け継がれています。「愛」を製品やサービスの形にして提供することによって、世界中の赤ちゃんとご家族に喜び、幸せ、そして感動をもたらすことがピジョンの使命です。そのためには、モノづくりに対してだけでなく、社会にも、一緒に働く社員にも誠実であることがとても大切な要素となっています。

  • 経営理念の「愛」をもとに事業を展開
  • 社員には「誠実さ」が長年受け継がれている

経営概況に目を向けますと、ピジョンの売上の中で、海外における比率は、10年前は10%程度だったものが、現在では50%を超えました。このように、私たちのビジネスはグローバル化が急速に進んでいます。日本国内の事業においてももちろん、海外でマーケットを開拓、深耕するにあたって大切なことは、不屈の精神でチャレンジしていく姿勢です。
仮に壁にぶちあたったとしても、「どうしたらこの状況を打ち破れるだろうか?」と自問自答しながら、困難な状況を打ち破り、やがては成功に導くことが求められます。これからも成長を続け、海外においても私たちのブランドを拡大し、浸透させていくためには、「誠実さ」の上に「精神面での強さ」がなければ実績を残せないと確信しています。チャレンジャーとして、「常に前向きにものごとを捉えて、行動していく」このような人材を強く求めています。
私たちと一緒に、ピジョンの存在価値を高めていきましょう。

  • チャレンジしていく姿勢が大切
  • 「誠実」に加えて「精神面の強さ」が求められる

人材の育成

良い人材を採用することはもちろんのこと、育てることにも大きな情熱を注いでいます。事業の拡大、外部環境の変化に対応するためには人材育成がとても大切だからです。
そこで、社員一人ひとりが社外に出ても互角に競えるように「個」を強くすることにスポットを当てたプログラムを行っています。例えば、アカウンティングやマーケティングなどビジネスにおいて必要なスキルを養うビジネススキル研修は若手社員のうちから積極的に実施しています。
短期的な実績を追うだけでなく、中長期的な視野を持って業務にあたり目標を達成していく。失敗を恐れずにチャレンジし、一人ひとりが強くなることで、企業としての総合力を高めていきたいと考えています。
このほかにも、経営人材を育てる「選抜教育研修」というものがあります。一定以上の経験と年齢に達した方を対象に、経営管理知識や経営哲学、ピジョンの歴史を深く学ぶことで、次の経営者候補を育成するというものです。1回の研修は、2~3年の期間をかけ行います。また、グローバルに活躍する人材を育成するために、2011年からは「グローバル研修」を実施しています。全社でTOEICの試験を実施し、全体のレベルをつかんだ上で、立候補した社員に対して、数種類のコースを設けて英語の集中レッスンを行っています。2012年からは海外グループ会社へ派遣するインターンシップ制度を開始、2013年からは海外留学制度や、海外の現地法人の幹部社員も含めた研修を実施しています。専門性の高い分野では各部門・組織において工夫を凝らした教育を実施しています。また、仕事の現場では、OJTによる教育や体系的な通信教育も随時実施しています。

  • 「個」を強くするためのプログラムが充実
  • グローバル研修に力を入れて取り組む