当第1四半期連結累計期間において、売上高は、日本事業の育児家電、ベビーフード、スキンケア等の高付加価値品が好調だったことに加え、中国事業をはじめとする海外事業においても哺乳器・乳首等の主力商品が堅調に推移したことにより、全事業が増収となり、277億7百万円(前年同期比9.8%増)となりました。利益面では、増収による売上総利益の増加に加え、売上総利益率が前年同期比で改善したことで、成長投資等の販売費及び一般管理費の増加を吸収し、営業利益は36億45百万円(同14.1%増)、経常利益は36億97百万円(同15.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億9百万円(同0.9%減)となりました。
四半期ハイライト(2026年12月期第1四半期)
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年間業績ハイライト(2020年12月期-2024年12月期)
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