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2021年度「グッドデザイン賞」を受賞しました

2021.10.21

ピジョン株式会社(本社:東京、代表取締役社長:北澤憲政)は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「グッドデザイン賞」を3製品受賞しました。

2021年度のグッドデザイン賞を受賞した製品は以下となります:

 

ベビーカー [nautR NB0(ノートアールNB0)]

 審査員による評価コメント 

こんな時代だからこそ、赤ちゃんとの外出を楽しみ、感性や好奇心を育んで欲しい。そんな作り手のママとパパへの優しい思いが細部に宿った高品質なベビーカーに仕上がっている。 旋回性の良いシングルタイヤは、サスペンションが良く効いていて、狭い道やデコボコ道も機敏に動かせるので、ユーザーの負担を大きく減らすことができている。さらには大型タイヤを採用やクッションシートやパノラマウィンドウ等のこだわり抜いた工夫によって「押しごこち」と「乗りごこち」を徹底的に改善している。ママやパパにとっても安心できる機能美が、赤ちゃんにとって外の景色や風を全身で楽しむことができできる体験と紐ついている点を高く評価する。

 

バウンサー [Wuggy(ウギ―)]

 審査員による評価コメント 

新型コロナにより、外出を控える人が増える中、長時間育児を行うパパやママの負担は大きい。本製品は、親や赤ちゃん双方の観点から行動観察を行い、「赤ちゃんがごきげんになる」というコンセプトを実現するための工夫がきめ細かくされている点が、審査員の間で高く評価された。まだまだ、バウンサーを使うというのは日本で普及していないものの、本製品がその突破口となることで、育児をさらにご機嫌にしていく社会の実現を期待したい。

 

保存・低温殺菌専用使い捨てボトル [母乳保存・低温殺菌専用ディスポーザブルボトル]

 審査員による評価コメント 

ドナーミルクを提供するためのディスポーザブルボトルが、母乳バンクでの度重なるヒアリングをもとに、衛生面や作業効率をふまえて開発されており、好感がもてる。またシリンジで母乳を吸い取る際、一滴でも多く吸い取れるよう底形状に丸みをもたせるなど、細かい仕様に工夫が効いている。極低出生体重児は母乳を与えることで生死に関わるリスクを1/3に低下させる効果もあると言われており、母乳バンクの取り組みも含めて、企業姿勢を評価したい。

以上

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