目指すべき姿
「Pigeon DNA・Pigeon Way」や「存在意義」に共感し、 会社、組織、仕事に対して「誇り」と 「自発的な貢献意欲」を持ち、多様な人材が 自分らしく挑戦し成長できる組織風土を醸成
個別課題
ピジョングループは、長期人材ビジョンとして「自律したプロフェッショナル集団」の実現を掲げ、実力主義の人事制度、自律的な成長と活躍を促す人材育成の仕組み、自律意識の高い社員に対するキャリア形成支援を行っています。このように、社員が活き活きと働くことのできる環境を継続的に整備することで「社員一人ひとりが自分らしく輝く会社にする」ことを目指しています。

当社は、社員の力を最大限に発揮できるよう、失敗を恐れず挑戦できる風土醸成に取り組んでいます。 「働いていて楽しい時間を増やし、社員が未来にむけて、失敗を恐れず挑戦していくことを応援・表彰する」をコンセプトとした、社員提案型のPigeon Frontier Awards(PFA)を実施しています。 多様なバックグラウンドを持つ他部門のメンバーとの関係構築を可能とし、社員の成長機会を提供していく事に注力しています。

当社グループは、「バリューチェーンの随所に知識と経験を有する高度な専門性を持った社員が存在し、その社員が社会の変化に目を凝らし、未来を考え、自らが能動的にアップデイトし続ける多様な専門家集団を目指す」を人材育成方針として掲げ、社員の自主性を重視した人材育成に取り組んでおります。

当社グループは、多様な価値観を持つ社員が、お互いに価値観や考え方の違いを尊重しあい、その違いを活かすことが新製品アイデアを富ませ、イノベーション創出に繋がると考えています。 DE&Iの推進のため、国籍、人種、性別、年齢、障がいの有無、性自認や性的指向などを問わず、意欲と能力のある多様な人材を社員として迎えるとともに、育児や介護、疾病など様々な事情を抱えても十分に能力が発揮できるよう、両立支援や働き方改革によって働きやすい環境を整えています。

目標と進捗
| 個別課題 | 2025年目標 | 2025年進捗 |
|---|---|---|
| アクション/レビュー | 自己実現と成長できる働きがいのある会社 |
・従業員が会社の方向性に共感し主体的に仕事に取り組む「働きがいのある会社」となるための施策の実施 ・従業員エンゲージメント調査のスコアアップ |
・「Pigeon Wayチームアクションミーティング」を国内外グループ全社にて実行した。 ・赤ちゃんにやさしい未来像、6つの社会の姿の実現に向けた活動事例をコーポレートサイトに掲載した。 ・ピジョン株式会社、PIGEON(SHANGHAI)CO.,LTD.、PIGEON SINGAPORE PTE.LTD.、LANSINOH LABORATORIES,INC.にて従業員エンゲージメント調査を実施した。2025年のエンゲージメントスコアは4.19であった。 |
挑戦できる組織風土 |
・従業員一人ひとりが自分の強みを発揮し、事業拡大に向けた「 挑戦できる風土」の醸成 ・(日本)PFA※の実施 |
・(日本)失敗を恐れず未来に向けて挑戦することを応援・表彰するPigeon Frontier Awards(PFA)を実施。本プロジェクトから生まれた「ピジョンミニチャーム」を株式会社バンダイが展開する「ガシャポン®」として発売した。 |
人材への投資拡大 |
・人材育成への投資額を拡大し、外部環境の変化に対応できる高い専門性を備えた人材が増加する施策の実行 ・人材育成方針・社内環境整備方針策定 |
・(ピジョングループ)知識、スキル、能力向上の研修に参加した延べ従業員数4,243人、延べ時間46,124 時間。従業員1人あたりの研修時間は15時間であった。 |
ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン推進 |
・従業員が多様性を理解し、受容できる職場環境づくりを推進し、社員一人ひとりが自分らしく働ける施策の実行 ・(日本-ピジョン本社)女性管理職比率30% ・(日本-ピジョン本社)男性の育児休業取得率100%維持 |
・(日本-ピジョン本社)女性管理職比率:26.4% ・(日本-ピジョン本社)男性育児休業取得率:100%※(平均取得日数46日) ※厚生労働省の計算式に基づく期中での取得率 |
自己実現と成長できる働きがいのある会社
| 2025年目標 |
|---|
・従業員が会社の方向性に共感し主体的に仕事に取り組む「働きがいのある会社」となるための施策の実施 ・従業員エンゲージメント調査のスコアアップ |
| 2025年進捗/アクション/レビュー |
|
・「Pigeon Wayチームアクションミーティング」を国内外グループ全社にて実行した。 ・赤ちゃんにやさしい未来像、6つの社会の姿の実現に向けた活動事例をコーポレートサイトに掲載した。 ・ピジョン株式会社、PIGEON(SHANGHAI)CO.,LTD.、PIGEON SINGAPORE PTE.LTD.、LANSINOH LABORATORIES,INC.にて従業員エンゲージメント調査を実施した。2025年のエンゲージメントスコアは4.19であった。 |
挑戦できる組織風土
| 2025年目標 |
|---|
・従業員一人ひとりが自分の強みを発揮し、事業拡大に向けた「 挑戦する組織風土」の醸成 ・(日本)PFA※の実施 |
| 2024年進捗/アクション/レビュー |
|
・(日本)失敗を恐れず未来に向けて挑戦することを応援・表彰するPigeon Frontier Awards(PFA)を実施。本プロジェクトから生まれた「ピジョンミニチャーム」を株式会社バンダイが展開する「ガシャポン®」として発売した。 |
人材への投資拡大
| 2025年目標 |
|---|
・人材育成への投資額を拡大し、外部環境の変化に対応できる高い専門性を備えた人材が増加する施策の実行 ・人材育成方針・社内環境整備方針策定 |
| 2025年進捗/アクション/レビュー |
・(ピジョングループ)知識、スキル、能力向上の研修に参加した延べ従業員数4,243人、延べ時間46,124時間。従業員1人あたりの研修時間は15時間であった。 |
ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン推進
| 2025年目標 |
|---|
・従業員が多様性を理解し、受容できる職場環境づくりを推進し、社員一人ひとりが自分らしく働ける施策の実行 ・(日本-ピジョン本社)女性管理職比率30% ・(日本-ピジョン本社)男性の育児休業取得率100%維持 |
| 2025年進捗/アクション/レビュー |
|
・(日本-ピジョン本社)女性管理職比率:26.4% ・(日本-ピジョン本社)男性育児休業取得率:100%※(平均取得日数46日) ※厚生労働省の計算式に基づく期中での取得率 |




