挑戦できる組織風土

社員の挑戦を応援 Pigeon Frontier Awards

社員の力を最大限に発揮できるよう、失敗を恐れず未来に向けて挑戦することを応援・表彰するPigeon Frontier Awards(PFA)制度を2019年に導入しました。
この制度では、全社員から自由なアイデアや新しい事業構想を募集し、その中ですばらしい取り組みを表彰するだけでなく、提案された構想を将来的な事業化も視野に発展させていきます。アイデアを実現したい強い気持ちや、それを諦めない熱意がある全社員に応募資格があり、2022年からは応募資格をピジョン株式会社所属の社員に限らず、国内グループ会社の社員に広げました。
これまでに計96件のアイデアが提案され、うち25件がプロジェクト化されました。すでに6件が社会にリリースされ、現在も複数プロジェクトが進行中です。本取り組みへの延べ参加人数は100名を超えており、社員の自由な発想を具現化する場としてだけでなく、挑戦のプロセスを通じた自己成長に大きく寄与しています。

PFAの特徴

  1. 働いていて楽しい時間を増やすこと
  2. 社員が未来に向けて失敗を恐れず挑戦すること
  3. スピード感を持ってアイデアをカタチにするための社長直下プロジェクト

採用プロジェクト

・2020年採用プロジェクト「Care babies the way they are at NICU」

ニュースリリース「初乳採取サポートデバイス『Precious Drop』発売」     

・2021年採用プロジェクト「育児レポートを書籍化して多くの人に届けよう」

ニュースリリース「書籍『ピジョンの子育て』発売

・2021年年採用プロジェクト「哺乳瓶再利用計画」

Maker’s push 「ずっと使える哺乳びんへ 「母乳実感パーツ」に込められた思い

・2024年採用プロジェクト「Pigeonミニチュアコレクション」

ニュースリリース「大人気育児用品が「ガシャポン®」に「ピジョンミニチャーム」

ヨコヅナ会

「ヨコヅナ会」は、多様なバックグラウンドを持つ社員同士の交流を促進し、仕事の枠を超え、組織の活性化を目指す取り組みです。

普段の業務や役職、年齢の垣根を越え、社員が気軽に交流できる場を提供することで、お互いの『人となり』を知ることで、
心理的に繋がり合えるきっかけを提供しています。

2025年は、社員が持つ”強み”・”個性”にフォーカスを当て、ソムリエ資格を持つ社員によるワイン講座や、茶道裏千家の準教授である社員によるお茶会などを企画し、8回の開催で延べ72名が参加しました。

参加者からは、

「業務上の接点がない人たちの意外な一面を知る貴重な機会になった」
「部署や役職を超えて、ざっくばらんに話すことができた」

「会を通して、新たな繋がりが生まれた」

「もっと多くの社員にヨコヅナ会を知ってほしい」

といった声が寄せられ、横のつながりを通して、組織の活性化に貢献しています。