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ピジョン赤ちゃん誕生記念植樹式レポート(2014年 第28回)

2014年5月17日(快晴)

風薫る5月、第28回ピジョン赤ちゃん誕生記念植樹キャンペーンは、今年も無事に晴天で迎えることができました。たくさんの方に楽しんでいただけるよう、今年は50組だった参加者枠を100組に増やし、これまでより多くのご家族にご参加いただきました。

1987年に始まったこの植樹活動。28年間で全国から約12万人の赤ちゃんがご参加し、ありがたいことに遠方からくりかえし訪れてくださるご家族も増えてきました。今後もご参加なさるご家族にとって大切な場所でありつづけられるよう、「ピジョン美和の森」を育てていきます。

記念育樹の様子

9:40
「この植樹祭をご家族にとって楽しい思い出の1ページにしていただけたらと思います。今後もこの活動を続けて参りますので、ぜひまたこの美和の森に遊びにきてください。」と、山下社長の挨拶。
常陸大宮市の三次真一郎市長「木と同じように大事な赤ちゃんを大事に育てていきましょう」と植樹式参加者にエールを送られていました。
今年、常陸大宮市合併10周年を記念して発表された「君とこのふるさと」の曲が流れ、地元のゆるキャラ「ひたまる」くんの登場!
地元の植樹代表家族、小室さんファミリー。「私たちが植樹する木も子供たちも、これからたくさんの愛情を受け取って大きくなってくれることを願っています。」
全国の植樹代表家族小川さんファミリー「この子が大きくなったときに、この木々が森になった頃に、またみんなで訪れたいと思います。」とお母さん。
10:15
植樹代表家族と記念撮影!
お父さんに抱っこされて、いざ記念植樹地へ!
代表家族の小川さんファミリー!お父さんは一所懸命穴を掘ってくれました!
これから一緒にすくすく育っていこうね。
好天にも恵まれて、記念撮影。自然に囲まれて笑顔満天です!

すくすくハウス

地元の方々が自然にあるものだけでできる遊びをご用意してくれました。子どもも大人も真剣です!
手作りの「やまぶき鉄砲」で的に狙いを定めるお兄ちゃん。決まってます!
西ノ内和紙の紙漉き体験コーナー。350年の伝統を持つ常陸大宮市の郷土工芸です。
今年は紙漉きした和紙に飾りつけをするコーナーも。お姉ちゃんが作ってくれました。かわいくできるかな?
トントントントン。お母さんとしいたけの駒打ち体験。しいたけさんおいしくなーれ!
手形、足形を木製のハガキに付けてハガキ完成です。おじいちゃんに記念に届けて!
家族みんなで専用ポスト「ウッディ」くんに投函!
この日のために、郵便局の方が美和の森に出張して来てくださいました。「みなさまの想いをこめて作ったハガキ、責任を持ってお届けいたします。」郵便屋さん毎年ありがとうございます。
毎年、植樹をサポートしていただいている地元、美和木材協同組合の皆さん。今年もお世話になりました!
今年も5000本の苗を植えることができました。また来年、芽吹きの季節、たくさんのご家族にお会いできるのを楽しみにしています。

スナップ集

地元常陸大宮市からご参加の龍太(りゅうた)くんファミリー。龍太くんは、「龍の様に偉大で昇って欲しい」と話してくれました。また、「子育ては大変だけど、イベントに参加して楽しかった。また、10年後に集まれたら良いな」とイクメンお父さん。
「植樹なんてめったにしないし、スタッフのみなさまもやさしいし、本当に楽しませてもらってます!」と蓮介(れんすけ)くんのお父さん。実はお姉ちゃんの時もご参加いただいたので、今回で2回目の参加とのことでした。
三男の優生(ひろき)くんは「お兄ちゃんに負けない元気な子なんです。お父さんは朝からオムツ替えなど頑張っていますよ。」とお母さん。お父さんは、「自分で植えるの初めてでした」と答えてくれました。
ホームページを見て東京から参加の壱刀(いちと)くんファミリー。壱刀くんは1才3ヶ月。こどもと初めて遠くにお出かけしました。お父さんは歴史好きで、一本の刀のような芯をもった子になってほしい思いでつけられたようです。
お住まいが千葉の海に近いことから、普段は山よりも海に出かけることが多い日和(ひより)ちゃんファミリー。お父さんは日和ちゃんが生まれて、苦手だった早寝早起きができるようになったそうです。主役の日和ちゃんは、お父さんに肩車をしてもらいご満悦でした。
東京の八王子から三世代ご参加の千晶(ちあき)ちゃんファミリー。第22回にお兄ちゃん、第25回にお姉ちゃんの木はすでに植えているので、千晶ちゃんの木で三本目の植樹。「この木がたちが森になったころ、また家族みんなで遊びに来ます!」と笑顔がすてきなお母さん。
今回の植樹式を心待ちにしてくださっていたご夫婦。「近所の公園にも自然はあるけど、こんなに自然に囲ませた場所に家族で来るのは初めてでとてもうれしいです。」とお母さん。好誠(こうせい)くんが生まれて、家族や親戚がお家に集まるようになり、みんなの絆がますます強くなったそうです。
栃木の那須からお越しの奈月(なつき)ちゃんファミリー。「旦那は木の関係の仕事をしてるけど、実際に植えるのは初めてです。あらためて子どもも自然も大切にしていきたいと思いました。」とお母さん。ご夫婦で奈月ちゃんの木が植えられた場所を眺めて微笑まれていました。
大きく輝きながら育ってほしいと思いを込めて名付けられた遙琉(はる)くん。「マンション暮らしで木を植える機会なんてないので、とてもいい体験ができました。」とお母さん。すくすくハウスの「森から送る最初の手紙」コーナーでは、お父さんが遙琉くんのために、真剣に手紙をつくっていらっしゃいました。

育樹地の様子

実施日 2014年5月実施
樹齢 5年
詳細 2013年1月~2013年12月生まれの赤ちゃん
約5,000名分を植樹
2014年5月撮影
2014年8月撮影
2015年7月撮影