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ピジョン赤ちゃん誕生記念植樹式レポート(2015年第29回)

2015年5月16日(雨のち晴れ)

今年で29回目を迎えた、ピジョン赤ちゃん誕生記念植樹式。雨の中でのスタートとなってしまいましたが、たくさんのご家族にご参加いただきました。午後には太陽も顔を出し、過ごしやすい気候の中で植樹をお楽しみいただけました。

1987年に、国有林への植樹を皮切りとして始まったこの活動。2007年よりここ「ピジョン美和の森」で植樹スタートしました。今回で9年目を迎えましたが、たくさんの種類の木々が増え、森全体の成長が顕著になってきました。チョウやホタルを中心とした多くの生き物も増え、年を経るごとに森全体がとてもにぎやかになってきています。

記念育樹の様子

9:30
「赤ちゃんや樹と同じように、この催しも周りの愛情によって大きく成長することができました」とア感謝を込めた山下社長の挨拶。
常陸大宮市の三次市長。「常陸大宮市は昨年誕生10年。」これからも50年、100年と植樹を一緒に続けていきたい」と植樹式への想いをお伝えいただきました。
雨の中多くの方が開会式にご参列していただきました。
植樹代表家族の市川さんファミリーからは「親の気持ちは親になってみないとわからないと聞いていましたが、子供が生まれて、母親や父親が注いてくれた愛情を実感しました」とお父さん。
地元の植樹代表家族、國安さんファミリー「これから息子たちの成長とともに、今日植樹する記念樹たちも成長し、大きな森となり、大きな力となることでしょう」
10:15
地元のマスコットキャラクター「ひたまる」くんと記念撮影!
お父さんかっこいいな~。これからどんな森に育っていくんだろうね!
お兄ちゃんたちがかわいい弟くんの苗木を植えています。現地では美和木材協同組合の皆さんが植樹をやさしくサポートしてくれるので初めての方でも安心です。
恒例の記念撮影。みんなの笑顔で雨も止みました!
植樹後はすくすくハウス周辺で楽しいイベントが待っています!

すくすくハウス

今年は美和木材協同組合の皆さんと考えた、美和の森について学ぶことができる紙芝居を上演しました!
今年も植樹者名簿に新しく約8千名の赤ちゃんの名前が記されました。
常陸大宮市の伝統工芸西ノ内和紙の手漉き体験コーナー。なかなかコツがいるんです!
お姉ちゃん、真剣な顔でしいたけの駒打ちをしています。
体験コーナーでは地元の方々が昔ながらの楽しい遊びを、たくさん用意して待ってくれています。
木製のハガキに手形、足型を付けて森から贈る最初の手紙の完成!家族みんなで「ハイ!チーズ!!」
一生懸命作った手紙を「ウッディ」くんに投稿!
「ウッディ」くんに投稿された手紙は、郵便局の方が毎年特別集荷に来てくれます。
植樹後は、道の駅「みわ★ふるさと館 北斗星」で、地元の方々が心を込めて作った手打ちそばを食べることができます。これがまた絶品なんです!
今年は天気の心配もありましたが、途中から見事に晴れ、無事に植樹式を終えることができました。また美和の森に遊びに来てくださいね!

スナップ集

人にいたわりのある優しい子に育って欲しいとのことで優里(ゆり)ちゃん。おばあちゃんとの三世代家族で遊びに来てくれました。お父さんは「『楽しい』の一言です!」とにっこり笑顔。植えた樹を守ってくれる美和木材協同組合の皆さんへの感謝の気持ちを、目を輝かせながら語ってくれました。
双子ちゃん姉妹の芽衣(めい)ちゃんと葵衣(きい)ちゃんの植樹でご参加のご家族。地元に住んでいるおばあちゃんが、お孫さんが生まれる度に育樹キャンペーンの応募をしてくださるそうです。「久しぶりに来てみるとお兄ちゃんたちの木が大きくなっていてびっくりしました」とお父さん。
友達がSNSで美和の森の紹介していたのがきっかけで参加した凛(りん)ちゃんファミリー。凛ちゃんの名前は「凛と立つ一本の木」のような女性に育ってほしいと願いを込められて名付けたそうです。美和の森も凛ちゃんに負けないように力強く、美しい森に育てていきたいと思います!
さいたま市からお越しの悠人(ゆうと)くんファミリー。「サンタさんに弟がほしいとお願い事したら、悠人くんが家に来たんだよ」と素敵なエピソードを聞かせてくれた長男の翔太(しょうた)くん。次男の真弘(まひろ)くんもお母さんたちがすくすくハウスで紙芝居を見ている間、地元の方々と楽しそうに体験コーナーで遊んでいました。
「転勤族で庭に木を植えられないので、このようなイベントがあってとっても嬉しい」と陽咲(ひさき)ちゃんのお母さん。お父さんは仕事の都合で来られなかったので、2名での参加。陽咲ちゃんは名前の通り太陽のような笑顔で周りのみんなを笑顔にしてくれます!
地元からご参加の飛陽(あさひ)くんファミリー。「最近、かっこいい自転車を買ったので外に出たくてうずうずしているんです。子供たちが大きくなったら、こんな自然がたくさんの場所で一緒にサイクリングしたいですね」と飛陽くんのお父さん。すくすくハウスで作った手紙を持って記念撮影。
「森が育っていくとともに、子供たちの成長をかみしめることができることが楽しみです。」そう語っていただいたのは、地元からお越しの諒臥(りょうが)くんのお父さん。また、みんなで美和の森に遊びに来てくださいね!
「今後もちょくちょく立ち寄りたいです」と顔をほころばせてくれたのは、茨城県ひたちなか市からお越しの春馬(はるま)くんファミリー。5歳のお姉ちゃんは春馬くんのことが大好きで、いつもかわいがっているのだそうです。仲睦まじい姉弟の姿に、こちらも思わず笑顔。
埼玉県新座市からいらっしゃったのが、イチゴが大好物な芽衣(めい)ちゃんとご両親。「小さい芽から大きく育つように」という想いのこもった、植樹活動にぴったりのお名前です。「また樹が大きくなったら見に来たいです」とのこと。大きく育った芽衣ちゃんと、ぜひ遊びに来て下さい!
動くおもちゃやリモコンが大好きな、やんちゃ盛りの優真(ゆうま)くんとそのご家族。 「子どもが大きくなったときに、また来ることができるのが素敵だなと思って参加しました。おじいちゃんおばあちゃんと出かけるいい機会にもなりますよね」と、ご夫婦で今後の訪問をとても楽しみにしてくれています。
優しくてかっこいいお兄ちゃんと一緒に遊びに来てくれた、9か月の聖空(せら)ちゃん。とっても大きな声で泣くという、元気いっぱいな赤ん坊。 「新鮮で貴重な体験でした。この子と一緒に樹が大きくなるのが楽しみです」と植樹の感想を話してくれたお母さんの笑顔はとっても素敵でした。

育樹地の様子

実施日 2015年5月
樹齢 3年
詳細 2014年1月~2014年12月生まれの赤ちゃん
約8,000名分を植樹
2015年5月撮影
2015年7月撮影