株主・投資家との責任のある対話

当社では、IRミーティングや決算説明会においてWebや電話会議を活用することで、前年よりも接点を増やす等、コロナ禍においても積極的に株主・投資家の皆様との責任ある対話に努めています。株主総会は最高意思決定機関であるとともに、株主の皆様との建設的な対話の場であるとの認識のもと、株主の皆様が十分な権利行使期間を確保し、適正に権利行使できる環境を整備しています。招集通知は、株主総会開催日の約1ヵ月前に当社コーポレートサイト等でその内容を日本語および英語にて事前に開示し、総会開催日の3週間前に発送しています。また、インターネットによる議決権行使や議決権電子行使プラットフォームを利用するなど、議決権行使の利便性確保に努めているほか、株主総会会場での手話通訳によるサポート、臨時託児所の設置、信託銀行等名義で当社株式を保有する実質株主の方の株主総会会場内での傍聴を当社所定の手続きを経た上で認めるなどの運営を行っています。なお、2022年3月30日に開催した第65期定時株主総会では、昨年に引き続き、新型コロナウイルス拡大防止の観点から、来場されない株主の方でも株主総会の様子をご覧いただけるようバーチャル形式を併用し、会場においては登壇役員および運営スタッフのマスク着用ならびに来場株主の皆様へのマスク着用のお願いおよび間隔を広く保った着席の案内など、感染防止策を最大限講じました。

株主・投資家との責任のある対話

第65期定時株主総会(2022年3月30日開催)

ご来場株主数: 81名* 議決権行使率: 82.0%
機関投資家とのIRミーティング

対応件数: 370件 (2021年12月期)

*参加型バーチャル株主総会も開催