株主・投資家との責任のある対話

当社では、IRミーティングや決算説明会においてWebや電話会議を活用することで、コロナ禍においても積極的に株主・投資家との責任ある対話に努めています。株主総会の招集通知は、総会開催約1カ月前に当社コーポレートサイト等において事前開示し、総会開催3週間前に発送するなど、株主の皆様の議案検討の時間確保に努めています。また、パソコン、スマートフォンまたは携帯電話といった電磁的方法による議決権の行使が可能な環境も整え、株主総会開催時間中の手話通訳対応、臨時託児所の設置、当社所定の手続きを経た上で実質株主の方の傍聴出席を認めるなどの株主総会運営を行っています。なお、2021年3月30日に開催した第64期定時株主総会では、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、来場されない株主の方でも株主総会の様子をご覧いただけるようにバーチャル株主総会を開催し、会場においては登壇役員および運営スタッフのマスク着用ならびに来場株主の皆様へのマスク配布着用のお願いおよび間隔を広く保った着席の案内など、感染防止策を最大限講じた上で開催いたしました。

株主・投資家との責任のある対話

第64期定時株主総会(2021年3月30日開催)

ご来場株主数: 55名* 議決権行使率: 88.6%
機関投資家とのIRミーティング

対応件数: 424件 (2020年12月期)

*参加型バーチャル株主総会も開催